2014年11月15日土曜日

『海野雅威 ニューヨーク・TRIO』を聴きに『Garden cafe LIFE TIME』様に伺う。

最高峰のピアノTRIOが繰り広げるジャズの語らい
海野雅威(P)ハッサン・ジャコー(B)ジェローム・ジェニングス(Ds)のニューヨーク・トリオの演奏は、表題に違わぬ素晴らしいものでした。(^o^)
ガーデン・カフェ LIFE TIME <http://www.fugetsuro.co.jp/lifetime/
 ▲テーブルの灯
 ドラムはジェローム・ジェニングス
 ベースはハッサン・ジャコー
 ベースはハッサン・ジャコー
徳川慶喜公が愛したオーセンティックなカフェでコーヒーやアルコールをお楽しみ いただけます。洗練されたJAZZのライブもご期待ください。これも表題通り。
『ガーデンカフェ LIFE TIME』は格調高く素敵なライブ空間です。
浮月楼 <http://www.gardensquare.co.jp
とてもジャージーな一刻、復路は月がお供の箱根越え、ジャズに大満足の門主です。(^o^)

追記:先頃、旅に出てデジカメの設定が動いておりました。そんな事とはつゆ知らず
ご機嫌で撮り続けておりました。結果はお粗末。粗忽は己のみかも知れませんが?
おのおの方、デジカメの設定にはご留意の程をお願い申し上げます。

2014年11月13日木曜日

先輩に誘われるまま秋たけなわの安曇野への旅 Ⅲ (一泊、我が儘旅行の顛末!^o^)

2014年11月11〜12日の安曇野は穏やかな晴れ暖かな旅日和。人の温もり、大自然の風景、選ばれた芸術そして料理、旅の良さを満喫した安曇野&大町の旅でした。(^o^)
 碌山の言葉
 アルプスを望む池田美術館
 安曇野の鐘
 ちひろ美術館の天井
 夜は友情のフルコースのスタート!
終始、紳士の微笑みの高田康暢先輩

生きていて本当に善かったと改めて実感する門主です。(感謝御礼・合掌!^o^)

先輩に誘われるまま秋たけなわの安曇野への旅 Ⅱ (フィーストレックス社立ち寄りの件。^o^)

往路 中央高速を韮崎で途中下車 久し振りに愛して止まない『フィーストレックス社』にお邪魔する。(心広き秋山社長、アポ無しでも快く迎えて頂き紅茶をケーキのオモテナシを頂戴する。手作りのケーキか?最高に美味、ご馳走さまでした。^o^)
feastrex(フィーストレックス) http://www.feastrex.jp
 壮観、試作の数々。スピーカーを生かすも殺すも肝は漆仕上げの箱。
 最終段階近し…、チョイ聴きなれど夢は近い!
 この構造をご覧下さい。すべて正方向?勿論、究極の励磁形式?
秋山社長の「社是」頭の文字は造語?創造主の元に生業に励む意か?
社長の探求心、アイデア、行動力、出てくる音、誠実さにバンザイの門主です。(^o^)
邪宗門ではこのスピーカーでの究極の音を提供すべく折に触れ思考錯誤しております。
より善い箱への完成を探求すべく我が儘を言い立ち寄らせて頂いたものです。感謝御礼!

先輩に誘われるまま秋たけなわの安曇野への旅 Ⅰ (^o^)

11日〜12日安曇野一泊への旅。やはり見逃せな無いのは『碌山美術館』最初に伺ったのは57年前の旅行の時でした。爾来10数回、周囲の状況は大いに変わりました。(^o^)

 貫禄あるこの風格は素晴らしい!
 紅葉に抱かれて!
 この味わい!
 大好きなノブ!

池田美術館の在る隣町まで足を伸ばす! 
受付で出会ったミス池田美術館の桑澤さんは親切な素敵な女性!

この度の安曇野行きは高田康暢先輩に誘われるままに…、
病み上がりの体調を気遣って頂ける旅 我が儘を聞いて頂ける旅
先輩のご厚情に甘えた本当に幸せ一杯の門主です。
尚、本日は初孫に恵まれた一日でも在りました。(^o^)

2014年11月9日日曜日

2014年12月28日『クリスマス後夜祭 & 原田俊太郎 Trio 2014・年忘れライブ@小田原・邪宗門』

機器のOSの不都合で掲載遅延ご寛恕下さい。(._.)オジギ

例年のクリスマス後夜祭開催が危ぶまれる中、2014年の〆として『オフィス・パルマ』さまとコラボさせて頂き、後夜祭と『原田俊太郎 Trio 2014・年忘れライブ@邪宗門』として
開催させて頂く事になりました。
取り急ぎ製作のポスター
絶大な人気の太鼓野郎の異名?原田俊太郎氏
 才色兼備の清水ゆかり嬢
若手のホープ ベースの仲石裕介氏

三代音楽家の血脈・原田俊太郎氏、そのトリオの Jazz を是非お聴き頂きたいと存じます。
邪宗門はお席に限りが御座います。お早めにチケットをお求め頂ければ幸甚です。(^o^)

お問合せは
オフィスパルマ    090-8131-6608
小田原・邪宗門 0465-47-0202

2014年11月3日月曜日

花御堂ホールに掲げてある『黃庭堅の書』であろう拓本 鑑定のため龍共 平(たつとも たいら)氏が来門くださる。

日中国交以降、叔父が中国から頂戴した拓本、黃庭堅の書であろと踏んでいるのですが数多の先人に伺っても読めない? この度、中国出身の龍共 平氏にお願い申し上げた次第です。氏にとっても難解の由、健在でいらっしゃる北京の父上はその道の専門家、写真を
お送りして解読して頂く事となりました。結果が判り次第、ご報告させて頂きます。(^o^)

http://ja.wikipedia.org/wiki/黄庭堅 ウィキペディアより

 黃庭堅の書と思しき拓本、裏打ちの後に額装
額装前で記念撮影 荒井義男氏、龍共 平氏、小宮誠司氏
邪宗門での小宮誠司氏と龍共 平氏、共に家具製作のエンジニア

龍共 平氏は秀才の誉れ高く現在コクヨファニチャー(株)のリーダーの
要職にいらっしゃいます。氏のご縁であれこれ学びを頂ける幸せな門主です。

2014年11月2日日曜日

奇しくも片瀬快平氏、田中一幸氏、共に箱根ロクロ師・最後の巨匠のお二人が揃い来門!

片瀬快平氏、ご子息に伴われ突然の来門。お伺いすれば田中一幸氏からの紹介がありお邪魔したとの由。片瀬快平氏(92歳)は「日本近代こけし作家協会々員」「神奈川県名工会々員」として現在、はつらつとして現役である。失礼ながら驚異的に柔軟な頭脳の持ち主とお見受けしました。決して自慢することなく富士山を描いた絵がフランス絵画界に認められ渡仏したお話、過去に天皇・皇后両陛下に献上したお話、黄綬褒章受章ほか数多の受賞歴等々を淀みなく話される。田中氏と同様、とてもシャイなお方と見受けしました。
綺麗なお顔は沢山ありますが、氏の描くお顔は可愛く美しい
 片瀬氏の制作された「箱根わらべ人形」を早速、陳列させて頂く
 田中一幸氏の作品と並べ取り敢えず展示、名札も未だ無い
やがてお二人の匠の理解者の菱沼氏も合流
色模様・昭和いろは歌留多の特別会場にて記念撮影
左から菱沼氏、田中一幸氏、片瀬快平氏、片瀬氏のご子息(彫刻家)

年明けの吉日『片瀬快平・田中一幸 二人展』が待ち遠しい門主です。(^o^)
いろいろなサプライズが期待される展示になろうかと…、ご期待下さい!